木造建築は、脱炭素や資源循環の観点から世界的に注目を集める一方で、設計・生産・施工を横断した実装力が問われています。
創業150 年を迎えたスイスの木造・木材企業ブルーマー・レーマン社は、最先端の木造建築技術と、地域材を起点とする一貫生産体制を両立させるべく取り組んできました。本ウェビナーでは、同社5 代目オーナー兼CEO のカタリーナ・レーマン氏を迎え、建築家との協働、産業としての木造建築の発展、そして持続可能性を経営に組み込む実践についてお話しいただきます。コメンテーターには、高知県出身で多数の優れた木材利用建築の設計実績を有する、日本建築家協会(JIA)会員 横畠康(よこばたけ・こう)さんをお迎えしました。
スイスの朝と日本の夜の時間帯、2 人の専門家の初めての出会いにもぜひご期待ください。
