中越沖地震刈羽村地域会派遣について

JIA新潟地域会では中越沖地震被災地の刈羽村、刈羽村福祉協議会、刈羽村ボランティア3社の要請により、同村内のうち要注意(黄紙) を受けた住宅に対し住宅復興アドバイスを実施することにしました。
今まで要注意を貼られた住宅へは一般ボランティアの方が屋内に入ることは禁じられていましたが、上記3者の合意により建築専門技術者の同行により許可するものです。
新潟地域会は地元でもあり、すでに東京のJIA本部に連絡済みですが、真っ先に行動をしたいと思います。
また被災住宅の立会いを行うと同時に、現場において適切な住宅相談も行えればと思います。
同村内の要注意(黄紙)住宅戸数は437戸、参考に危険(赤紙)戸数は265戸とのことです。