先般より募集を行っておりました第8回JIA環境建築賞につきまして
応募の締め切りを6月6日から6月27日まで延長し、更なる作品の募集をはかることとなりました。
(※資料提出の期限は従来どおり7月11日(水)までとなっておりますのでご注意ください。)
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| 1.趣旨 |
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21世紀の建築を展望する中で「地球環境・建築憲章」が2000年6月に制定されました。
JJIA 環境建築賞は、この憲章の理念を建築作品としてどのように統合化されたかによって評価されます。
すなわち、長寿命、自然共生、省エネルギー、省資源・循環、継承性などのテーマを通じて、社会資本としての建築を創造することができたかということです。
持続性に富む社会を構築するという社会的な動きのなかで、建築家として何を提案するかが問われることになります。 |
| 2.
応募料 |
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1作品の場合は1万円、2作品以上の場合は1作品増えるごとに+5千円として(※)登録の際に本部事務局に現金書留で納入していただきます。現金書留には登録用紙のコピーを同封してください。
(※)2作品の場合は1万5千円、3作品の場合は2万円 |
| 3.応募ならびに応募作品 |
| (1) |
趣旨に沿った特質をそなえる建築であることを応募作品の条件とします。環境部会が過去に発刊した「サステイナルブデザイン・ガイド」等が参考となります。 |
| (2) |
住宅、一般建築の二つの分野に分け表彰します。 |
| (3) |
応募作品は日本国内に実在し、応募図書提出締切り(7月11日)までに竣工から一年以上経過したものとします。 |
| (4) |
作品の他賞への受賞歴は不問です。 |
| (5) |
応募者はJIA会員に限ります。但し、応募と同時に入会を申請し、第一次審査(7月中旬頃)までに会員として承認された者は審査対象となります。 |
| 4.登録 応募期日 |
| (1) |
応募を希望する方は、設計者を応募の代表者とし、登録用紙に必要事項を記入しJIA本部「環境建築賞事務局」に2007年6月27日(水)(当日消印有効)までに郵送して下さい。事務局にて受付後、詳細資料をお送りいたします。
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| (2) |
4の応募図書の提出受付は 7月11日(水) (当日消印有効)までとします。 |
| 5.応募提出図書 |
(1)
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A3クリアファイル縦づかいで20ページ以内に以下のものをレイアウトしたもの。
・建物概要、設計主旨(2000字以内)
・図面(配置図 平面図 立面図 断面図 詳細図 説明図等)
・写真
・現地案内図 |
(2)
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環境データシート(※)のデータをCD-Rにコピーしたもの
(CD-R表面に作品名・設計者名を記載。手書き可。)
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※
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1)環境データシートは登録完了後他の書類に同封して郵送いたします。
2)建物所有者・管理者の協力を得て、12ヶ月分の光熱水使用量・料金を調べる必要があります。(作品により一部例外が認められます。)
応募に要する費用は応募者の負担とします。 |
| 6.賞 |
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最優秀賞:一般建築部門1点、住宅部門1点
優秀賞 :一般建築部門3点以内、住宅部門2点以内
入賞 :第一次審査通過作品から若干数 |
| 7.審査方法 |
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第一次審査:提出図書に基づく書類審査
第二次審査:応募者立会いのもとに現地審査
現地審査の後各賞を選考 |
| 8.審査委員 |
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野沢正光(野沢正光建築工房)委員長
大野二郎(日本設計)
梅干野晁(東京工業大学)
小泉雅生(首都大学東京)
河野好伸(エコリサーチ) |
| 9.表彰 |
| (1) |
表彰対象者は、設計者、建築主、施工者の三者とします。 |
| (2) |
表彰は、2007年10月のJIA大会東京にて表彰します。 |
| (3) |
入賞以上の作品は、2007年JIA大会東京に作品パネルの出展とプレゼンテーションをしていただき、審査員とのパネルディスカッションに参加していただきます。その後各地域でも展覧会等への参加をお願いします。(パネル製作費応募者負担です)
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