イベント・コンペアワード

  • 投稿:2012年7月5日
  • by 事務局 
  • セミナー・講演会

JIAイベント 報告会&シンポジウム「ストック再生活用のための手法」-用途変更の課題を解決する-

建物を持続的に長期に活用することが求められています。そのためには、用途変更を容易に行えるように整備する必要がありますが、進行していない状況です。建物に付加価値を付け再生し成功している例も見受けられます。
 そこで、成功例では付加価値をどのようにつけているのか、成功しなかった例では、用途変更を阻害している要因、確認申請を取り直すかどうか、既存不適格の扱い、安全性の確保、経済的効果等々、設計に手間が掛かる等の問題をどのようにクリアすればよいか、施主、設計者、行政の専門家の立場から議論を行う。

                           
イベント名称 「報告会&シンポジウム「ストック再生活用のための手法」」
用途変更の課題を解決する
開催日時2012年7月27日(金)18:00~20:30 (開場17:50)
講師藤本桂子氏(千里金蘭大学名誉教授)、青木 茂氏(首都大学東京戦略研究センター教授)
内容

公式ホームページ(詳細など)

プログラム
[報告]18:00-18:10
  建築物の用途変更に関する近畿支部研究 ╱ これまでの取組みと今後の展開
  藤本佳子(千里金蘭大学名誉教授・マンション管理研究所・近畿支部建築経済部会主査)
[基調講演]18:10-18:50
  テーマ「リファイニング建築にできること」
  青木 茂氏(首都大学東京 戦略研究センター教授・青木茂建築工房主宰)
[パネルデスカッション]19:00-20:30
  「ストック再生活用のための手法 -用途変更の課題を解決する-」
パネリスト
  1.実務家 枇杷健一氏 (Arts & Crafts 取締役)-実務的な企画者の立場
  2、所有者 生駒信夫氏 (生駒ビルジングオーナー)-所有者の立場から
  3.設計者 高草大次郎氏(建築設計事務所所長)-実例から
  4.大阪府 横内伸幸氏 (大阪府住宅まちづくり部建築指導室)-法的問題点
  5.建築家 青木 茂氏 (前掲)-リファイニング建築から
コメンテーター 横田隆司 (大阪大学大学院教授・近畿支部支部長)

コーディネーター:藤本佳子(前掲)
司会:飯田 匡(大阪大学大学院講師)
副司会(含む記録):河野 学(前大阪府立工業専門学校講師)

定員120名(申込先着順)
参加費 主催・後援団体会員/2000円、会員外/3000円、学生/1000円
申し込み方法

専用ホームページから、またはE-Mail(aij-kinki@kfd.biglobe.ne.jp)、FAX(06-6443-3144)にてお申込下さい。

申込書 申込書
会場 大阪市大文化交流センター大ホール
住所 大阪市北区梅田1-2 大阪駅前第2ビル6階
主催・共催等主催:日本建築学会近畿支部 同支部建築経済部会
後援:JIA近畿支部 他
お問い合わせ先 日本建築学会近畿支部事務局 Tel(06)6443-0538  Fax(06)6443-3144 
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