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登録建築家とは、社団法人日本建築家協会(略称:JIA)が建築家に関する国際的な基準に基づいて認定要件を設定し、外部からの有識者・法律家・関係団体代表等の第3者による評議員を交えて組織された、「建築家認定評議会」による審査を経て、認定要件を満たし合格した建築家を認定・登録する制度です。

目的は建築にかかわる消費者保護です。

登録建築家は次の要件を満たした者に対して与えられます。
(建築家資格制度に関する細則より)

第8条 実績評価による認定の基準

一級建築士資格取得後、最低5年間の実務経験を持つ者。実務経験は、JIAが定める「実務訓練プログラム(国際基準)」の項目を全て満たしていることが条件です。

登録建築家としての倫理性を有すると判断される者(業務を遂行する上での倫理遵守に関する誓約書の提出を義務付けています)。

建築家資格制度規則第15条による欠格事由に該当しないこと。 例:建築士法による懲戒または建築に関する懲罰を受けた者で、処分の日から規定の年数を経過していない場合。など

詳しくはJIA 登録建築家申請説明書をご覧ください