JIA大会


 

10月10日(木)
前夜祭
 
琉球王国の歴史と密接に関わりながら、歩み続けてきた琉球舞踊は、後に、古典舞踊と雑踊りに分類され大衆の中で花開きました。古典は、華美でありながら、無駄のない身体の運び、踊り手の眼差しのゆくえは透明な空気に包まれます。一方、生活のリアリティーをエネルギッシュに表現した雑踊りは洗練された想像力を感じさせます。
 
日 時: 10月10日(木) 17:00〜19:00
会 場: 沖縄コンベンションセンター海の見える大会議室
会 費: 5000円
プログラム: 幕開け
かしかけ  解説(ミニ講話)
組踊より  萬歳敵打
むんじゅる
小浜節

10月10日(木) 特別来日・シンガポール、マレーシア、中国の建築家による
CPD−W15
特別ワークショップ・バナキュラーと現代建築

           −土着性と現代建築の関係から今後を考える−
日 時: 10月10日(木)14:00〜17:00
会 場: 沖縄コンベンションセンター大会議室2
コーディネーター: 連 健夫
シンガポール、マレーシア、中国の建築家(15名)がJIA大会に合わせて沖縄を訪問します。この機会に、アジアの建築家達との交流を図ると共に、バナキュラー(土着性と地域性)をテーマに、ウィリアム・リムの講演及びアジアの建築家と沖縄の建築家の交換プレゼンテーションを行い、今後の建築についてディスカッションします。
10月11日(金)
CPD-W(ワークショップ型継続職能研修)
 
名誉会員記念講演会(CPD-W0) (CPD:3.0単位)
日 時: 10月11日(金)9:00〜12:00
会 場: 沖縄コンベンションセンター大会議室2
講 師: 上遠野徹、芦原義信、大谷幸夫、菊竹清訓、宮本忠長、坂内幾男、高橋慶夫、富松助六、山本長水の名誉会員各氏を予定。
2002年度通常総会でJIA名誉会員となられた方々によるリレー講演会を予定。
第三者監理と設計者の立場を考える(CPD-W1)
建設産業基本問題委員会   (CPD:3.0単位)
日 時: 10月11日(金)9:00〜12:00
会 場: 沖縄コンベンションセンター中会議室2
講 師: 只野康夫(監理問題WG主査・日建設計)
根路名安弘(沖縄県建築士事務所協会会長)
近畿支部会員
本部より1名を予定
コーディネータ: 橋本 功(監理問題WG・前川建築設計事務所)
国土交通省は2001年から、いわゆる「第三者監理」を実施しているが、これでは設計者の立場はどうなるのか?また、こうすることで本当に良質な公共建築が生み出されるのか?など気掛かりな点がいくつかあります。近畿支部では本年5月にこれに関するシンポジウムを開き、JIAでも8月初めに企画しています。こうした取り組みも参考に議論を深め、建築家の団体として必要なことは国土交通省に提言したいと考えます。
地方公共団体がCMを導入?(CPD-W2)
建設産業基本問題委員会(CPD:3.0単位)
日 時: 10月11日(金)9:00〜12:00
会 場: 沖縄コンベンションセンター小会議室3
講 師: 里見 晋(国土交通省総合政策局建設振興課対策官)
土澤永喜(宮古市 前・産業振興部室長)
古阪秀三(京都大学大学院工学研究科助教授・日本CM協会会長)
大城直志(アイエムアイコーポレーション社長)
コーディネータ: 山口祥悟(日建設計 常務執行役員)
CM発注方式が話題になっています。今年の二月に国土交通省から「CM方式活用ガイドライン」が出され、昨年発足した日本CM協会の活動も一年を経過してCM方式の採用も身近になってきました。
しかし、CMといえる業務のとらえ方は人によって様々、これが手本となるものが少ないのが現状。我々設計者は、CM方式にどう対応すればよいのか、対応できる範囲はどこまでか等々手探りの状態にあります。また、CMRを目指すとしてもどのように実力をつけるか、業務遂行にあたってのリスクは、バックアップ体制はどこまで整っているかなど不安はつきません。
さて、今回上記ガイドライン策定において中心的役割を担ってこられた方々、第一線でCM方式を実践されている方々にお集まりいただき、「地方公共団体がCMを導入?」をテーマとしてCM研究を行いたいと思います。
沖縄と言う絶好の地での勉強会、きっとよい結果が得られるでしょう。

動き出した新たな設計者選定の方式—QBS—(CPD-W3)
建設産業基本問題委員会(CPD:3.0単位)
日 時: 10月11日(金)9:00〜12:00
会 場: 沖縄コンベンションセンター小会議室4
講 師: 高田利男(横須賀市都市部建築課長)
斎藤孝彦(簡易型資質評価方式審査委員長)
村尾成文(簡易型資質評価方式審査委員長)
発注者代表(沖縄県より)
コーディネータ: 松原忠策(設計入札問題W.G.主査・関東甲信越支部長・松田平田設計)
横須賀市の美術館の設計者選定で、JIAが提案した資質評価方式—QBS—が採用されました。この動きを様々なメディアも取り上げ、国土交通省もこの方式を認める方向で検討を加えています。JIAは、次のステップとして簡易型のQBSのマニュアルを作り、横須賀市がそれをもとに、地域の建築家を対象とした横須賀型簡易資質評価方式として新たなプロジェクトに採用することに決まりました。今回はその動きを見て、今後この方式の全国展開に向けて努力をするための契機としたいと考えます。
建築教育フォーラム(CPD−W16)
九州支部(CPD:3.0単位)
日 時: 10月11日(金)9:00〜12:00
会 場: 沖縄コンベンションセンター大会議室2
講 師: JIA九州支部および福岡会
JIA九州支部および福岡会では、若い世代を対象に、福岡会による小学校での「デザインスクールキャラバン」、九州支部による大学生を対象とした「学生デザインレビュー」、20代の社会人を対象とした「JIA九州建築塾」の三つのレベルの建築教育事業を行ってきました。こうした内容を映像等により紹介。その後事例を踏まえ、これからの建築教育のあり方との関係などについて討論会を行います。
PMの現状とJIA−PMガイドラインの解説(CPD-W4)
建設産業基本問題委員会(CPD:3.0単位)
日 時: 10月11日(金)9:00〜12:00
会 場: 沖縄コンベンションセンター小会議室5
講 師: 鈴木紀行(山下PMコンサルタント)
谷口強志(久米設計)
肥田景明(日本設計)
山崎隆造(三菱地所設計)
コーディネータ: 小倉善明(建設産業基本問題委員会 前委員長・日建設計)
JIAの考えるPMとは:「PMガイドライン」の紹介/社会的ニーズ:複雑化、専門化による発注側業務の外部委託等/公共事業におけるマネジメント技術活用の動向/PMの背景:PMI、CMAA、CMAJ、建築家の業務等/事業の役割分担と責任範囲の明確化…誰が何を行うのか/PMを実践している講師からの実施事例の紹介/新しい職能「PM」を巡る今後の課題と展望についての討議
太陽光ソーラーシステム見学会—糸満市役所の現状と将来について—(CPD-W10)
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)(CPD:1.5単位)
日 時: 10月11日(金)13:00〜18:00
会 場: 糸満市役所(那覇よりチャーターバスにて送迎)
太陽光セミナーキャラバンの一環として、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と協働して開催します。新市庁舎に採用された太陽光発電は、庁舎としては国内最大級の規模(約200kw)というばかりでなく、いわゆるBIPV(BuildingIntegratedPhotovoltaicSystem)として空間形成のひとつとして設計されている好例です。また、沖縄の伝統的空間や材料をモチーフとして扱いながら、優しさと迫力を兼ね備えた新しい庁舎建築を提案しています。今回は、NEDOから提供される太陽光エネルギーやその他の新エネルギーに関する事例集や設計資料をテキストとし、設計者を講師に招いて、自然エネルギーや風土と計画のありかた、庁舎建築のデザイン等について具体的に意見交換を行います。
デザインフォーラム「日本の風土と住まい」(CPD-W11)
近畿支部(CPD:3.0単位)
日 時: 10月11日(金)9:00〜12:00
会 場: 沖縄コンベンションセンター大会議室2
講 師: 出江 寛、岡本 隆、吉村篤一、木村博昭、久保清一、
小島 孜、本多友常、横川隆一、吉羽裕子
日本の風土と文化、それはその地域の人々の長い暮らしの中で培われ、育まれてきました。私たちの住まいも日本列島北から南、日本海側と太平洋側、それぞれの自然の摂理を受けて独自の住文化が生まれました。それら各支部から作品参加していただいた作品に対して、特定の講評者と参加者が様々な視点と角度から論評しようというもので、内子大会(2000年)、金沢大会(2001年)に引きづづいての開催です。各支部からの作品参加、聴講参加に期待しています。
○作品参加募集:各支部から総数約5点。
○提出様式:A1パネル2枚程度(表現方法自由)。スライド10〜15枚。
発表時間は約10分。
プラスチック建材と建築(CPD-W13)
塩ビ工業・環境協会(CPD:3.0単位)
日 時: 10月11日(金)9:00〜12:00
会 場: 沖縄コンベンションセンター特別会議室
講 師: 調整中
「地球環境の保全と人間の健康と安全をはかり、持続可能な社会を実現していくこと」を目的に2000年6月、地球環境・建築憲章が制定されました。その中で、今後の建築のあるべき姿として「長寿命」「自然共存」「省エネルギー」「省資源・循環」「継承」の5つの目標が提示されました。これら5つの目標達成のため、プラスチック建材がどのような役割を担えるのかについて、海外の事例も踏まえ紹介するとともに、使用後のプラスチック建材と「建設リサイクル法」「資源の有効利用に関する法律」との関わりについて紹介します。
日時:10月11日(金)13:00〜18:00
会場:沖縄コンベンションセンター 劇場棟

大会式典
 
■基調講演 「多系列都市論」
 講 師:コ−ジ・タイラ   
古い琉球を振り返りながら、東アジアの変化を予兆し、多系列の国や島々を新たな視点で捉えてみる。これからの東アジア世界の都市の編み直しや自立、経済、生活(文化)のアイデンティティーを交差させながら、新視点のドリーム都市(東アジア)論を構築してみる。

コ−ジ・タイラ(平恒次)
1926年 沖縄県生まれ。
スタンフォード大学大学院卒業。イリノイ大学教授。
ハーバード大学「NEWCOMEN賞」、米労働省 「ローレンス・R・クライン」などを受賞。著書に 「日本の経済発展と労働市場」、 「日本国改造論」、共著書に、「人間の経済学」。

■パネルディスカッション
 「これからの多系列ドリーム都市を基層性から編む」

パネラー: コ−ジ・タイラ/大城昌敏/国広ジョ−ジ/内田真人
コーディネーター: 高良倉吉

大城昌敏
1939年 沖縄県那覇市生まれ。
中央大学法学部政治学科卒業。
元日商岩井九州株式会社沖縄支店支店長
国広ジョ−ジ
1951年 東京生れ。(米国籍)
ハーバード大学修士修了。
米国で建築設計事務所主宰の後、1997年東京へ拠点を移し
現在、国士舘大学建築学科助教授。JIA広報委員長
内田真人
1954年 東京都生まれ。
1978年東京大学教養学部卒業・日本銀行入行。1983年パリ政治学院留学、1994年ロンドン駐在参事付パリ駐在主席駐在員。2000年那覇支店長・沖縄振興開発審議会専門委員。主な著書に、「情報技術革新と銀行業」「現代 沖縄経済論」など多数。
高良倉吉
1947年 沖縄県伊是名島生まれ。
愛知教育大学卒業。沖縄県立博物館主査、浦添市立図書館館長を経て、1994年琉球大学法文学部教授。専攻・琉球史。NHK大河ドラマ 「琉球の風」監修者。主な著書に、 「琉球の時代」、「沖縄イニシアティブー沖縄発・知的戦略」など多数。

10月12日(土)
CPD-W(ワークショップ型継続職能研修)
 
高齢者社会の住環境と建築の役割(CPD−W17)
JIA東海支部(CPD:3.0単位)
日 時: 10月12日(土)9:00〜12:00
会 場: 沖縄コンベンションセンター大会議室2
     [パネルディスカッション]
パネラー:
(予定)
井上氏(バリアフリー研究会代表・沖縄)
島村氏(那覇市役所福祉課職員・沖縄)
中根氏(社会福祉協議会職員・沖縄)
林美博(JIA愛知・ひとにやさしい住宅読本編集特別委員長)
田中英彦(人にやさしい街づくりネットワーク連絡会)
コーディネーター: 調整中(東海支部会員)
高齢社会で望ましい住環境づくりに建築家の果たす役割は大きい。住み易い、使い易
い設計は言うに及ばず、医療や福祉の専門家や当事者、地域社会との連携に、建築家
のコーディネート役への期待は大きい。長寿地域として知られる沖縄の地で、課題を
整理し、他の専門職や障害を持つ方々らとの協働参画、市民にひらかれた活動をどう
立ち上げ展開していくのか。参加者の皆さんにも積極的に討議に加わっていただきた
いと思います。
住まいづくり—沖縄の設計・施工分離の実態に学ぶ—(CPD-W6)
建築相談委員会(CPD:3.0単位)
日 時: 10月12日(土)9:00〜12:00
会 場: 沖縄コンベンションセンター中会議室2
講 師: 松本京子(住み手・宜野湾市在住)
野原 勉(建築家・㈱都市建築設計代表取締役)
渡久地克子(施工者・大晋建設㈱・建設事業本部本部長)
知花繁夫(くらしの相談者・沖縄県文化環境部県民生活センター主幹)
島 貴子(報道関係者・週間「タイムス住宅新聞」編集長)
コーディネーター: 永山盛孝(団設計工房所長)
わが国の「住まいづくり」には、欧米と異なるつくり方の仕組みが長く存在してきた。その記憶が市民のあいだには潜在的なイメージとして今も強く残っているのではないか。戦後の沖縄で行われてきた設計・施工分離のアメリカ流の「住まいづくり」は、いままた復帰後の住宅政策と経済活動の中で変化しつつあります。これからの住まいづくりの仕組みはどうあるべきなのか、その課題を沖縄の実態から探ろうとするものです。
建築家の業務・報酬(改訂版)(CPD-W14)
建設産業基本問題委員会(CPD 2.0 単位)
日 時: 10月12日(土) 9:00〜11:00
会 場: 沖縄コンベンションセンター大会議室 1
講 師: 大松 敦(日建設計)
山本浩三(山本浩三都市建築研究所)
安井幹人(NTTファシリティーズ)
コーディネータ: 林 雄嗣(NTTファシリティーズ)
1992年に作成された「建築家の業務」「報酬」の旧版を見直し、10年ぶりに改訂しました。建築家の業務領域が川上(プロジェクトマネージメント)から川下(施設運営業務)まで拡大する中で、従来のフェーズ単位の業務フローからプロフェッション毎に再構築し直しました。また、コラボレーションチームの一員としての参画やプロジェクトマネージャー、コンストラクションマネージャーとしての役割についても言及しました。
福祉とEMセミナー(CPD-W7)
沖縄支部(CPD:1.0単位)
日 時: 10月12日(土)11:00〜12:00
会 場: 沖縄コンベンションセンター大会議室1

受賞作品を語る—受賞記念講演会—(CPD-W12)
(CPD:3.0単位)
日 時: 10月12日(土)13:00〜16:00
会 場: 沖縄コンベンションセンター大会議室1
2002年度新人賞、25年賞、環境建築賞のJIA3賞の各受賞者による、受賞作品についてのリレー講演会。
沖縄のグスク、御嶽、世界遺産(CPD-W5)
沖縄大会実行委員会(CPD :3単位)
日 時: 10 月12日(土)9:00〜12:00
会 場: 沖縄コンベンションセンター小会議室3
講 師: 加藤真司(沖縄海洋博記念公園所長)
平良啓(国建建築設計部長)
池原あかね(QABアナウンサー)
コーディネーター: 福島駿介(琉球大学教授)
沖縄では、古来より村落共同体の営みのなかで御嶽を巡る原初的な信仰と、祖先崇拝が脈々と受け継がれてきた。島建ての創世記神話から石と木々だけに囲まれた濃厚な空間の聖域、グスク時代の外来文化との交流は琉球王国の大交易時代へと発展し、農穣なる文化をも創り出していった。グスクの世界遺産を含め壮大な浪漫を喚起してみる。


島々と環境共生(CPD-W8)
沖縄大会実行委員会+環境部会(CPD :3単位)
日 時: 10 月12日(土)9:00〜12:00
会 場: 沖縄コンベンションセンター小会議室4
講 師: 宇栄原謙(沖縄環境共生住宅研究会)
甲斐徹郎(エコロジー住宅市民学級主宰・都留文化大学講師)
仲村三雄(座間味村長)
海勢頭豊(音楽家)
コーディネーター: 寺田麗子(キャスター)
沖縄は40以上の有人島で成り立っています。地球規模の温暖化現象や先進国のエコマテリアル、省エネルギー、循環型の社会、アイデンティティーまでを含め、島々のコミュニティーの生活基盤を視野に入れながら時代性を相対化する。


ミックス文化の風景(CPD-W9)
沖縄大会実行委員会(CPD :3単位)
日 時: 10 月12日(土)9:00〜12:00
会 場: 沖縄コンベンションセンター小会議室5
講 師: 又吉栄喜(芥川賞作家)
当山忠(勢理客新聞編集長)
丸山欣也(ペンシルバニア大学客員教授)
コーディネーター: 親泊仲真(アトレ設計/EDGE編集員)
東アジア、中国との大交易時代、戦後の荒野の中からの復興、基地のアメリカ文化と混在しながら独自のアイデンティティーを生み出していった沖縄。現存するフェンスを媒介にした内と外の風景は増殖しながら溶け合い、ロックやジャズと民謡が弾ける。返還後の基地の跡地の開発された新しい街が更地の中で密度を高め、新たな街をかたちづくっていく。混在する風景文化を透視、グローバルな功罪のなかで新たな視点を。


10月12日(土)
CPD-EW(エクスカーション型継続職能研修)
ー会場から外へ! 基層とミックス文化、基地内の建築と風景を巡るー
CPD-EW1 基地内/アメリカ建築を巡る
会費:6,000円 定員:(バス)45人/最小催行人員20名(CPD :1.5単位)
10月12日(土)
13:00 沖縄コンベンションセンター・出発
  基地内(キャンプフォスター)
・SOM(教会/図書館/体育館/プール)
・レ−モンド(劇場)
  基地内(キャンプレスター)
 ・劇場/陸軍病院
19:00 那覇ラビリンス会場着
*含まれているもの:貸切バス代、飲物、旅行傷害保険
※スケジュールは基地の都合により変更の可能性有り
見学終了後、JIA保存部会との合同により、シンポジウムを計画。夜を徹して討論しよう!

CPD-EW2 中部、城跡と伝統民家と集落を巡る
会費:6,000円 定員:(バス)45人/最小催行人員20名
10月12日(土)CPD:1.5単位
13:00 沖縄コンベンションセンター・出発
  座喜味城跡/象のオリ/
  浜比嘉島/コザ市街地/中村家
19:00 那覇ラビリンス会場着
*含まれているもの:貸切バス代、飲物、入場料、旅行傷害保険

CPD-EW3 北部、城跡と海の集落
会費:8,000円 定員:(バス)45人/最小催行人員20名
10月12日(土)CPD:2.0単位
09:00 那覇、県庁前北口集合
  ムーンビーチ/備瀬集落
12:00 (昼食)
今帰仁城跡/今帰仁村公民館/
大宜味村織物館/識名城跡/
名護市庁舎
19:00 那覇ラビリンス会場着
*含まれているもの:貸切バス代、飲物、入場料、旅行傷害保険

CPD-EW4 首里城、神々の御嶽
会費:12,000円 定員:(バス)20人/最小催行人員15名
10月12日(土)
09:00 那覇、県庁前北口集合
  首里城/玉陵/識名園/
斎場御嶽
  (昼食)
久高島
19:00 那覇ラビリンス会場着
*含まれているもの:貸切バス代、飲物、入場料、昼食、フェリー代、旅行傷害保険

CPD-EW5 那覇ラビリンスの街を自由に散策
実費各自負担:2,000〜3,000円程度 定員自由(各自、徒歩、タクシ−、路線バスにて移動)
10月12日(土)CPD:1.5単位
13:00 沖縄コンベンションセンター・出発
  首里城/玉陵/識名園/金城町石畳
  那覇の街(市場/壷屋/那覇ラビリンス)
19:00 那覇ラビリンス会場着

CPD-EW6 世界遺産を巡る・南部編
会費:7,000円 定員:(バス)30人/最小催行人員20名
10月12日(土)CPD:1.5単位
13:00 沖縄コンベンションセンター・出発
  首里城/玉陵/園比屋武御嶽/
  識名園/斎場御嶽
19:00 那覇ラビリンス会場着
*含まれているもの:貸切バス代、飲物、入場料、旅行傷害保険

CPD-EW7 フェリーで行く、のんびり本島の島巡り/渡名喜島1泊2日
会費:19,800円 定員:25人/最小催行人員20名
10月12日(土)CPD:3単位
09:30 那覇泊港南岸(集合08:40)発
フェリーなは/ニュー久米島
13:30 那覇泊港南岸着・解散
10月13日(日)
11:15 渡名喜島発
13:30 那覇泊港南岸着・解散    
*含まれているもの:宿泊代(2食付)、バス代、昼食、入場料、フェリー、旅行傷害保険

CPD-EW8 八重山諸島(石垣、西表)島巡り1泊2日
会費:48,000円 定員:40人/最小催行人員20名
10月12日(土)CPD:4単位
09:00 那覇空港(集合08:00)発
10:00 石垣空港着
西表島観光(仲間川/由布島etc)
西表島泊(ペンション指定有)
10月13日(日)
09:00 西表島→石垣島
石垣島着・自由行動
(竹富島などに行けます)
15:00 石垣発
16:00 那覇空港着・解散
*含まれているもの:往復航空機、宿泊代(2食付)、バス代、昼食、入場料、フェリー、旅行傷害保険

同伴者エクスカーション
会費:7,800円 定員:30人/最小催行人員20名
10月11日(金)
08:30 那覇県庁前北口(8:00集合)発
  紅型・織物工房
  識名園(ぶくぶく茶体験)
13:00 沖縄コンベンションセンター着
*含まれているもの:バス代、昼食、入場料、旅行、傷害保険

第11回全国地域会合同会議
全国の地域会会長等による全国集会(CPD自主申請:1.5単位)
日 時: 10月10日(木)13:00〜16:00
場 所: 沖縄コンベンションセンター中会議室2
2002年度基本方針の柱の一つがJIA活動の支部・地域会への実行主体の移行です。JIAが資格制度、CPDをはじめとする重要課題への取り組みを進める上で、一般社会への浸透が最も重要な要素になる近年、支部・地域会の存在もまた益々大きなものになりつつあります。今JIAが迎えた重大な局面にいかに取り組んでゆくのか、また、地域会ではどう捉え具体化して行くのかを総括的に討議し、共通認識に立つための徹底議論の場として開催する予定です。
全国賛助会員の集い・全国交流サミット
昼食懇親会費:3,000円(CPD自主申請:1.5単位)
日 時: 10月12日(土)9:00〜12:00
場 所: 沖縄コンベンションセンター大会議室2
正会員と賛助会員の相互理解と、自発的かつ協調性のある活動を通して、JIAの継続的発展に寄与するために開催されます。大宇根会長の新体制のもと実施段階に移行したCPDをはじめ、JIAの重要課題について積極的なディスカッションの場となることを目指します。
理事懇談会
昼食懇親会費:3,000円(CPD自主申請:1.5単位)
日 時: 10 月10日(木)13:00〜16:00
場 所: 沖縄コンベンションセンター 小会議室 3・4・5
本部役員による重要案件の集中討議。